現場の声04 逆境を打破するのは、向上心と、仲間たちの声。

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営業2部/課長 不動マネジメントとの出会いと入社理由

50歳を迎える前に、キャリアアップのため転職活動をしていたときに不動マネジメントに出会いました。働く方々の人柄もよく、何よりも、これから伸びていく会社であると直感。他の企業の内定を辞退して、入社しました。

#01 「仕事と周辺」そして「会社のこと」 未成熟だからこそ、未来は自分たちの手の中に。

不動マネジメントは、まだ創業から10年ほどの若い会社。組織として整備されていない部分も多く残っています。しかしそれは、これから自分たちの力で、会社のカタチを作り上げられるということ。実際、全社員が「いい会社をつくろう」という意識を持って働いています。だから、向上心を持って前向きに取り組んでいけば、どこまでも成長できるはずです。私も入社して数年ですが、これまでの経験を評価してもらって、現在3つの課の課長を兼務。組織改革や会社の仕組みづくりも任せられています。

#02 「大失敗したこと」と「大成功したこと」 壁にぶつかっても貫く、強い意思。諦めなければ、周りに広がる。

入社時点で、私はすでに40代後半。周りのスタッフと比べて、社歴は浅いのに年齢は上という状況でした。そんな中、「この会社はもっと成長できるポテンシャルを秘めている」と感じ、新しい仕事の進め方や、組織構造の改編など、さまざまな改革に取り組んできました。理解を得るために、同僚や上司と何度も意見を交わし、説明をする。それを諦めずに根気よく続けていくうちに、賛同してくれるスタッフも増え、実際に新たな仕組みが形成されつつあります。もちろん、今の環境をつくることができたのは、けっして私一人の努力ではありません。「会社のために、できること」を、みんなで考えて、行動に移すことができたからだと思います。

#03 これからの「目標と挑戦」 “継続”と“継承”の連続が生み出す個人、そして組織の成長。

私には、仕事人としての最終目標があります。それは「60歳になったら、働くことを辞める」ということ。そして、その後の時間は家族や仕事以外のことに挑戦するために使いたいと思っています。その実現のためにも、今後もこれまでにやってきたことを、継続していかなければなりません。今、組織の仕組みづくりまで関わることができているのは、周りの理解があったから。また、私に意見をぶつけてきてくれたスタッフがいたからだと痛感しています。そういった会社の未来にむけたコミュニケーションの先に、より成熟された組織があると信じています。現在の仕組みが、この先も長く機能すること。そのために会社や社員の成長につながる施策を一つでも多く具現化していくのが、私の挑戦です。

あなたは今スタートしますか?