現場の声03 現場との連携と完璧な運搬。プライドを胸に、走り続ける。

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DR課(ドライバー課) 不動マネジメントとの出会いと入社理由

『DR課』を立ち上げる初期メンバーとして声をかけていただいたことが、不動マネジメントとの出会い。会社の掲げる「カエタイ、解体」という理念を実現するために、私のドライバーとしての経験を活かしたいと感じ、入社を決意しました。

#01 「仕事と周辺」そして「会社のこと」 専属ドライバーで効率UP。専門×専門で、解体を変える。

DR課が立ち上げられた目的は明確で、現場における人員確保と、作業の効率化です。それまでは、解体業務を行うスタッフが、そのまま産業廃棄物の運搬や処理までを行っていました。その工程を私たちが担うことで、工期短縮や案件数増加に貢献すべく取り組んでいます。正直、解体業は「体育会系」だと思っていました。しかし不動マネジメントのスタッフは優しく、向上心にあふれ、繊細な仕事をする職人集団。お互いの仕事を称賛し合えるこの会社は、私の中の解体のイメージを変えてくれました。

#02 「大失敗したこと」と「大成功したこと」 当初の不安は、信頼関係に。これからは、質で勝負。

入社当初は、私が女性であるということもあり、「大丈夫?」と優しさの声をかけてくれるスタッフの方々もいました。そんな中、約1年間にわたって、ドライバーとしてだけでなく、それまで会社として手が回っていなかったさまざまな業務のフォローなどをつづけてきたことで、今では「助かります!」と声をかけられるようになってきています。周りのスタッフからの見られ方が変わったことが、私にとっての成果です。DR課が設立される以前の状況が分からないので、どれだけの成果を上げられているか、実感はありません。しかし、これからは個人としてのキャラクターで認められるだけでなく、仕事の質で認められるよう、必死に走り続けます。

#03 これからの「目標と挑戦」 求められるのは、プロの仕事。目的地に向かって、すべてをかける。

無事故を続けること、積荷や現場に関わる情報をきちんと確認すること、時間通りに現場に到着すること。それらの積み重ねが、現場の作業効率向上につながります。そういったプロのドライバーとして求められることを、これからもプライドを持って遂行しつづけていくことが目標です。運搬に関わる諸業務は、交通渋滞や目標地点までの距離など、さまざまな要素が絡み合っており、不測の事態に備える必要があります。そうした状況下においても、適切な判断で対処し、乗り切ることができなくてはいけません。身体だけでなく、頭もフル回転させることで、ようやく1つの現場、そして1日を終えることができます。始まったばかりの部署なので、毎日、確実に業務を完遂していくことが、DR課としての挑戦です。

あなたは今スタートしますか?