現場の声06 「解体=迷惑」のイメージを、技と心で、感動に変えていく。

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施工管理部/課長 不動マネジメントとの出会いと入社理由

私はかつて不動マネジメントから仕事を発注してもらう立場でした。そんな中、ある時「鈴木さんも、不動マネジメントの一員として、働かないか?」と相談を受けます。取引先だった時から、仕事にかける情熱や思想に共感していたので、その日のうちに入社を決意しました。

#01 「仕事と周辺」そして「会社のこと」 自分たちのすべてを尽くして、お客様の笑顔をつくる。

従来の解体業のイメージを越えた感動をお届けすること。それが私たちに課せられた使命です。不動マネジメントはもともと、施工管理を担う会社だったこともあり、「お客さんの笑顔をつくり出す」という思いが、根幹にあります。その実現に向けて、現場のスタッフはもちろん、協力会社や近隣の方々にも、コミュニケーションと配慮を欠かしません。技術力や仕上がりの美しさはもちろん、その過程に対しても、心から満足してもらうために全力を尽くす。それが不動マネジメントです。

#02 「大失敗したこと」と「大成功したこと」 大成功は一人にして成らず。歩んできた実績が、カタチに。

忘れられない失敗があります。それはお客さまが大切に育ててきた記念樹を、伐採してしまったことです。その時に私を救ってくれたのは「落ち込むのは5分で十分。それからはどうやって解決するかを考えよう」という社長の一言でした。あの出来事があったからこそ、この仕事で目指すべき道が明確になったと思います。最近はやっと、お客さまに「感動した」と言ってもらえるようになりました。ずっと目標としてきたことがカタチになり始めているのは、私にとって大成功です。しかし、それは「解体する目的」をきちんと理解しあい、私たちが基準として設けている高いレベルの施工と管理を満たすだけの技術をもったスタッフがいて初めてできること。それを忘れずに、これからも高い品質を保ちたいです。

#03 これからの「目標と挑戦」 変わらない思いを、すべてのスタッフに浸透させる。

今後の目標は、すべてのお客さまに感動を届けられる仕事をすること。そのためには、スタッフ全員のレベルアップが必要であり、だからこそ、一人ひとり目標をもって仕事に取り組めるよう、チームのメンバーへと働きかけています。後輩たちは、私がそうだったのと同じように、これから多くの失敗や成功を味わうはず。その中から、仕事の楽しさややりがい、自分たちの価値を実感してもらいたいと思います。また、不動マネジメントが目指す100億円企業・100年ブランドを実現するためには、組織としての強固な基盤と、新しい事業展開が必要です。会社としての挑戦に、多くのスタッフが当事者として関われるよう、より働きやすい環境づくりや、仕事への士気を高める努力を続けたいと思います。

あなたは今スタートしますか?